パソコンを分かっている方にも、これだけは伝えたいと思います。 第4のメリットとして、地方限定の商品が現地に行かずに手に入るというメリットもあります。オークションリピーターを増やす一番の秘訣は、何といっても丁寧親切、迅速対応ということになります。オークションでは、検索バーを使って商品閲覧する人が殆どですが、検索されても自分の出品商品はトップページには表示されないのが、出品数の多いカテゴリの欠点ともいえます。落札者側も、出品者側も、オークションメールを通して、互いに礼節を心がけたやり取りが周知のマナーになっています。オークション落札者の心理として、安くいいものを買いたいわけですから、1円の商品は飛びつくことになります。ヤフーオークションでは、1品の出品に対して10,5円の出品手数料が加算されていますが、これを1日あたり20円30円200円程度に上げていけば、自分の商品がトップページに表示されるしくみになっています。カーオークションでは、オークションに出品したい車を、カーオークションの展示会場に納品します。出品者側は損をしそうですが、意外と元は取れる仕組みになっています。
"オークションには、膨大な数の出品カテゴリーがありますが、このカテゴリには商品の数が100から1000ほども商品数があるカテゴリがあります。オークションサイトでは、出品写真の枚数制限がありますが、HTMLタグを使えば規定以上の出品画像を載せることも可能です。以前のオークション事情なら、安い価格でスタートしても、最終的には入札数が上がり落札価格が高騰して、出品者側は儲かったという話も通用していましたが、現在では、オークションスタートの価格が低いと、落札価格もさほど上がらずオークションを終了してしまった、ということになりかねません。自分のオークション出品ブースでの、リピーター確保が200人ほど出来れば、とても安定したオークション稼ぎになってきます。オークション落札者の落札心理は、いかにいいものを安く落札するか、ということが基本なので、裏ワザキーワードを利用して、商品タイトルを付けることが利益に繋がる近道といえます。携帯オークションサイトは、PCでのネットオークションと比べると、価格競争が甘いといえます。オークションの価格設定は、スタートの時点から、これ以上安価では赤字になるという、ギリギリの価格からのスタートが、オークション出品で損をしないということになります。これが第1のデメリットになります。
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